着物三河の「半幅帯」「角帯」について
着物三河のオリジナル半幅帯・角帯は、表生地に高級素材で締めやすく汚れにくい、グログラン生地(ポリエステル100%)を使用し
帯芯には綿素材の高級三河帯芯を使用しています。
綿の帯芯を入れた仕立ての半幅帯や角帯は、あまり見かけないと思います
なぜなら仕立ての手間やコストが高く、多くのメーカーでは行わない仕立方法だからです。
着物三河の帯や着物はすべてオリジナルのデザインを採用し、弊社専用工房にて製作する
すべて日本製の安心してお使いいただける商品です。
商品を手に取っていただけると違いがハッキリとわかります
仕立ても丁寧で手触りも良く、締め心地も良いのが特徴です。
ポリエステル生地ですが侮れません。汚れも付きにくく手入れも楽でカビの発生や虫に喰われる心配もありません。
帯の取り扱いについて
基本的に汗や雨などに強く、絹の帯とは異なり雨の日でも気兼ねなく締めていただけます。
着用後は汗などを吸っているため、風通しの良い場所でしっかりと1~2日ほど干して乾燥させてください。
汚れなどが付着した場合は、帯を洗濯することはできませんので、濡れたタオルで汚れの気になる箇所をふき取る
または、タオルなどに中性洗剤を付けて汚れの箇所をふき取り、その後、水を含ませたタオルなどで洗剤をふき取るようにしてください。
シワは付きにくい生地を使用しているため、基本シワになりにくいですが
もし、シワが気になる場合は中温~高温スチームアイロンで、あて布を敷きアイロンを掛けてください。
雨などに打たれ、帯芯まで濡れてしまうほど、びっしょりと雨に濡れてしまった場合は
着用後まずは、しっかりと乾燥させてください。
乾燥後は帯芯だけが縮み、表地にたるみが出ると思います。
その場合は、中温~高温スチームアイロンで、あて布を敷き、帯を引っ張りながらスチームアイロンを掛けてください。
スチームが当たったところから、帯芯が伸びていきます。
表生地のたるみが無くなるように全体をスチームアイロンで伸ばしてください。
全体のたるみが無くなったら、1~2日ほど干してしっかり乾燥させてから保管してください。